山崎隆博容疑者、元妻を50m引きずって殺人未遂で逮捕!顔画像・SNSは?

男は車にしがみついたままの女性を50m引きずって振り払った!

なんと、引きずられていた女性は男の元妻。

いったい何故そんなことになったのか?

まずは報道内容から見ていきましょう。

スポンサーリンク

報道内容

3月5日午前、乗用車のドアにしがみついた50代の元妻を約50メートル引きずり、振り払って殺害しようとしたとして、北海道恵庭市の42歳の元夫が逮捕されました。

 殺人未遂の現行犯で逮捕されたのは、北海道恵庭市の会社員、山崎隆博容疑者(42)です。

 山崎容疑者は3月5日午前11時20分ごろ、恵庭市恵南の自宅前の路上で、乗用車のドアにしがみつき、出かけるのを引き留めた50代の元妻を約50メートル引きずり、振り払って殺害しようとしました。

 警察によりますと、2人は自宅で車の維持費などをめぐって口論になり、山崎容疑者が「車がないと仕事に行けない」などと言い車に乗り込んだところ、元妻が運転席側のドアを開けて引き留めようとしましたが、山崎容疑者は発進。
山崎容疑者は、元妻がドアにしがみついて「止めて、止めて」と訴える中、徐行で50メートルほど引きずり、元妻の手を振りほどこうとしたということです。元妻は、腕やひざに軽いけがをしました。

2人は元夫婦で、2019年2月から山崎容疑者が元妻のところに戻り、同居していました。

 調べに対し山崎容疑者は、「車のキーを抜かれそうになったのでブレーキから足を離したら車が動き出した。殺すつもりはなかった」と話しています。

引用;UHB

徐行と書かれているので、それほどスピードが出ていなかったと思いますが、殺人未遂にあたるのであれば、蛇行運転などはあったか等、もう少し詳しい情報が有れば状況も想像ができそうなのですが。

山崎隆博容疑者の顔画像

現時点では、山崎容疑者の顔画像はメディアでは公表されていないようです。

新しい情報が入り次第、更新していきたいと思います。

山崎隆博容疑者のプロフィール

名前山崎 隆博(やまざき たかひろ)
年齢42歳
住所北海道恵庭市恵南
職業会社員
逮捕容疑殺人未遂容疑

山崎容疑者は42歳と、まだまだ働き盛りだというのに。

ほんの少しの冷静さがあれば、こんな事件にはなっていなかったかも知れませんね。

スポンサーリンク

山崎隆博容疑者のfacebook・twitterは?

facebookのアカウントを検索したところ、同姓同名が複数検出されましたが、いずれも情報が乏しく、本人を特定には至りませんでした。

facebookの検索結果が気になる方はこちら

twitterのアカウントを検索したところ、同姓同名が複数検出されましたが、いずれも情報が乏しく、本人を特定には至りませんでした。

twitterの検索結果が気になる方はこちら

犯行動機は?

報道内容では警察の調べに対し山崎容疑者は、「車のキーを抜かれそうになったのでブレーキから足を離したら車が動き出した。殺すつもりはなかった」と話しています。

車の維持費の事で口論になったところからエスカレートして…、いくらなんでも殺人未遂までしなくてもと思いますが。

事件現場は?

事件現場は報道によると、「自宅前の路上」となっています。

山崎容疑者の住所が北海道恵庭市恵南付近の路上と思われます。

ネットの反応は?

・元妻の立ち位置がよく分からない?車の維持費を払っていたとか…別れた後も??

・元妻の方が異常ありの予感!

殺人未遂とあるが
恐らくそんな気持ちはなかったと思う。
まぁ、ただの夫婦喧嘩だな。

・くだらないことで喧嘩して、車のドアにしがみつく元妻も、徐行とはいえ車を
発進させて元妻を振り払おうとした元夫も、どっちもどっちだと思う。
元妻が軽いケガで済んだら良かったが、
万が一にも殺害してしまうことになったら、一生台無しになる。

・50代女性が車にしがみついてきたらアクセル踏んでまうわ

・妻が悪い。

引用:UHB

山崎容疑者を擁護するような意見が多く見られますね。

こちらも詳しい内容が不明であるので何とも言えないようですが。

冷静さを失う事が一番の落とし穴なのではないでしょうか。

アンガーマネジメントといった怒りをコントロールするすべを身に着ける事も大事なのではないでしょうかね。

アンガーマネジメントとは?

アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで生まれたとされている怒りの感情と上手に付き合うための心理教育、心理トレーニングです。

引用;日本アンガーマネジメント協会

スポンサーリンク

まとめ

もう少し冷静になってみれば何の問題もなく解決しそうな事件ですよね。

アンガーマネジメント等、最近注目されていますが、一瞬で人生を棒に振るような事になってしまわないように、最低限自分で自分をコントロールしなければ恐ろしい結末になるという、

本当に残念な事件だと思いますね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする