だから日本の少子化は止まらない?イクメン・子育てキャリバリは出世できず、共稼ぎは離婚多数!

日本の少子化問題が問われ始めて、何年経ったのか。それはイコール高齢化になるわけですよね。

このままだと将来見渡す限り老人ばかりの日本になってしまい、働く世代の人口が少ない為に、年金システムは破綻し、給付も満足にできない等の問題が起こると言われています。

何とかできないのか?

現政権の政府も色々対策を出しているようですが、はたして効果は出ているのでしょうか?

少子化を食い止める鍵になるのは子育て世代、子供が増えなければ問題は解決しません。

その辺の様々な情報を調査してまとめてみました。

まずはこんな記事から見ていきましょう。

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「子どもをお風呂に」と帰る若手と「10時まで残業」の中高年社員…職場に高まる不満をどうする? 

産業医・夏目誠の「ハタラク心を精神分析する」

 31歳の中川和男さん(仮称)は社内で実施されたストレスチェックを受検。

初めて「高ストレス」と判断され、悩みと興味もあったので産業医面談に訪れました。

また、彼は知らなかったのですが直属上司の課長も「高ストレス」で、若手社員の気持ちを知りたいと考え、面談を希望しています。

私と中川さんの面談から紹介します。

仕事と家庭の両立に悩む若手

私: よく、相談に来てくれましたね。産業医の夏目です。ここで話した内容は守秘義務で守られますから、安心して話してくださいね。ストレスが高いですね? 仕事ですか、家庭ですか?

中川さん: 両方です。会社と家庭の両立です。

私: それで。

中川さん: 今、会社が多忙な時期で、私たち若手は毎日1~2時間の残業をしています。40歳以上の社員は会社優先で、10時ごろまで働いているようです。

私: 若手と中堅以上では残業時間が違うのですか?

中川さん: 若手は早めに帰ります。妻も総合職で夫婦共働きですから。課の若手は1人を除き、3人は共働きで2人は子持ちです。子どもをお風呂に入れるくらいのことはしないと

私: そうでしょうとも。

中川さん: 入浴は数少ない親子のスキンシップの場ですから。午後8時半ごろの入浴時間に間に合わせるには、7時までには会社を出ないといけません。30分ずれると、遅くなって妻が怒ります

私: わかります。

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 ここで中川さんの家庭を理解してもらうために中川さんと妻との会話を、彼の話から再現します。

. 家事も子育ても協力が約束だった

中川さん: 仕事が忙しくって、これでも無理して、早く帰っているんだけど。

妻: 私も、総合職だから、周りに気を使いながら早めに帰宅しているのよ。

中川さん: わかっているよ。

妻: 理解していない。結婚する前に、私も総合職だから、家事も子育ても協力しましょうって、約束したでしょう

中川さん: したよ。

(夫婦2人とも語気が鋭く、激しくなっています)

妻: 家計は銀行の共通口座に同じ額を振り込んでいるよね。平等にしたいからよ。それなのに、子どもの入浴時間に間に合わない日が最近多いよ

中川さん: すまん。いま、職場でトラブルがあって、その処理で全員が居残りなんだ。わかってくれ。

妻: そんなことなら、私だって同じ。

中川さん: 俺は、どうすればいいんだよ。

妻: 甘えないでよ!

妻: 食事や洗濯、掃除などの家事は私がしているんだから、子どもの入浴と保育園に送るのはちゃんとやってよ。

中川さん: わかるよ、君の言いたいことは。でも職場の事情もあるし……。

(妻は感情的に)

妻: それを言うときりがないのよ。自分の都合ばかり言って。あなたは、子どもがかわいくないの。

中川さん: かわいい、当然だよ。

妻: なら実行してよ。

中川さん: わかった、するよ。

妻: イヤイヤみたいね。

中川さん: します。僕も父親だからね。

妻: すぐに実行してよ。

再びカウンセリングに戻ります。

. 仕事と子育ての板挟み

中川さん: 若手3人で話し合って、課長代理にそれとなく話をしたのですが、40歳代に負担がかかると言われ、そのままうやむやになって。

私: そうか。

中川さん: 悩みます。

私: そうだろうな。

中川さん: 3人で話し合ったのですが、世代間のギャップだろうと。明らかにライフスタイルが違います。

私: なるほど。

. 世代間ギャップは、妻が専業主婦と共働きの違い

中川さん: 40歳以上の先輩たちの奥さんは専業主婦なので、男は仕事に専念できます。でも、僕らは夫婦が平等だから、妻に一方的に家事や育児の負担をかけるわけにはいきません

私: なるほど、なるほど。

中川さん: 世代間のギャップはどうしようもない。妻のことを考えると、板挟みですね。  

(考えながら)

私: 板挟み。妻の怒りが爆発しそう?

中川さん: 先生は、多くの人の面談をされていますね。何か、いい方法がありますか?

. 休日は夫が育児を担当するのも手

私: 難しい問題ですね。休日は夫が子どもの相手をすると決めている人がいます。平日は、妻の負担は大きいですが、現状よりはましでしょう。

(少し明るい表情になって)

中川さん: 平日は妻が中心に、休日は僕が。

私: 平日でも、間に合う日は、早めに帰宅をね。お互いに疲れが残らないように。親の役割も重要ですからね。

中川さん: 妻と再度、話し合います。

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若手が増えて職場の空気が変わった、と課長

私: 「高ストレス状態」ですね。自覚症状がかなり出ていますよ。

課長: そうでしょうね。職場で若手とベテラン社員がうまくいっていません。

私: そうですか。

課長: わが社では多忙時は、社員全体で当たるのが普通でしたから。

私: そうですね。

課長: 突然と言いますか、若手社員が増えた去年ぐらいからガラッと雰囲気が変わりました。まだ仕事が残っているのに、若手の社員は早く帰ってしまうんですよ。エッという感じ

私: なるほど。

課長: カルチャーショックですよ。時代は変わったと思いましたよ

私: なるほどね。

課長: これも時代ですかね。

. 仕事を残したまま帰る若手

課長: 若手に残ってほしいと言っても、子どもをお風呂に入れる時間に間に合わなくなるからと、さっさと帰ってしまうんです

私: う~ん。

課長: 残ったベテラン社員はどうなるんだと、初めはあきれていたんですが、しだいに怒りが湧いてきました。

私: 怒った?

課長: と言うよりは、あきれた。でも、何度もあると不満が出てきますよ

私: それがストレスですね。

課長: そうです。時期を待てない業務は若手社員にも「業務命令」で残業としてやってもらっています。それ以外の場合、解決策が見つからないですよ。若手と話したいと思って、飲みに誘ったのですが、「家事をしなければならないので」と断られた。これもショックで

. 世代間の溝は深い

私: ショックですね。

課長: 何とか飲みに行けた若手2人と話をしましたよ。

私: どうでしたか?

課長: それとなく、「仕事だからと。ベテランも残ってしているので協力してよと。それが社風ですよ」と言ったんですよ。

私: それで。

課長: 彼らは「そんなお説教をされても、今どき会社中心の考えには無理がある。ベテラン社員の奥さんは専業主婦。我々は全員、共働きで、妻も正社員ですから」と主張しますね。

私: 割り切っていますね、若手は。会社、仕事が第一ではないですね。

課長: そうです。課内で私は浮いているのかなぁ。

私: 浮いてなくても、ピンチはピンチですね。

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世代間の問題は増えている

若手とベテラン社員との仕事に対する価値観やライフスタイルの相違が浮き彫りになった事例です。課長は、両者の調整で悩んでいます。

 このような職場内葛藤は増加の一途です。背景にあるのは女性の本格的な職場進出です。

この15年くらい顕著です。事例のように専業主婦の妻がいる中高年社員と、正社員などで働く妻を持つ若手では、ライフスタイルも価値観も違います

 専業主婦なら家事や子育てなどは本業で、夫は働くのが中心と、役割分担があります。一方、共働きの場合は、家事も育児も、2人でするのが普通になっています。

 この世代間ギャップが表面化するのは、業務多忙時やトラブルが生じた時です。それが大事な業務なら、上司の業務命令で対応できますが日常となると問題が生じますね

夫婦2人の話し合いで乗り越えていく

 本当は職場全体の働き方が、共働きでの家事や育児を前提にした形になればいいわけですが、今はまだ、会社では旧来の働き方やライフスタイルの違う世代が共存しています。その中で現実的に対応していくには、基本は夫婦二人の話し合いしかないようですね。状況に応じて、2人にとって何が大切か、優先順位を検討し、どのように家事・育児を分担していくか考えていくことになるでしょう。

夏目誠(なつめ・まこと)  精神科医、大阪樟蔭女子大名誉教授。長年にわたって企業の産業医として従業員の健康相談や復職支援に取り組み、メンタルヘルスの向上に取り組んでいる。日本産業ストレス学会前理事長。著書に「中高年に効く! メンタル防衛術」「『診断書』を読み解く力をつけろ」「『スマイル仮面』症候群」など。

出典;ヨミドクター

世間一般の会社では、世代間の問題が多数起きているようですね。

こんな事では若手は出世の事なんて考えられないでしょうね。

そうなれば会社に未来を感じられなくなってしまい転職を考えたりする事も。

でも、この様な問題は男性だけではないんです。女性の方も同様に起きています!

別の記事も見ていきましょう。

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キャリアウーマン達の悩みは、「育児すると、出世できない。プライドを捨てて残るか、それとも辞めるか」

知り合いから、思いもかけない相談を受けた。

内容は以下のようなものだ。 上手く女性活用をされている社長さんの事例とかないでしょうか?

この方が言うには、「いわゆるバリキャリ(バリバリのキャリアウーマン)の方々も、出産を機会に、自分の思い描いたキャリアに進めず苦しんでいる」とのこと。

他社での女性活用について、良い事例があったら知りたい、というのは自然な感情だろう。

しかし、残念ながら私は「女性の活用」について語っていた経営者を知らない。と言うより、「女性だけをターゲットとした施策を実行する経営者」という存在を知らないのだ。

 その代わり、「男も女も、仕事ができるかどうかだけが重要で、性別は関係無いですよ」という経営者はたくさん見た

「なにかずれているな」と感じる。

なぜなら、上に述べたように「女性だから」という理由で差別的な扱いをする経営者はごく少数だからだ。

私がよく訪問していたような、若い会社であればなおさらである。

しかし、相も変わらずアベノミクスでは、「女性の活用」が叫ばれれ、キャリアに悩む女性は減っていないようにも思う。

おそらく、私の認識が足りていないのだろう。

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そこで、上の相談者の方が勧めてくれた以下の本を読み、少し考察をしてみた次第である。

 育休世代」のジレンマ 女性活用はなぜ失敗するのか? (光文社新書) 著者中野 円佳

 結論から言うと、この本は統計的に意味のあるデータを集めているわけではないが、「現場のキャリアウーマンと呼ばれる女性の声」はうまく集めていると感じた。

そして、結局のところ「キャリアウーマン達の悩み」は、「育児すると、出世できない。プライドを捨てて残るか、それとも辞めるか。」という悩みに集約されるのだと感じる。

なぜこのような悩みが生じるのか。

まず大前提として、「子育ては、絶対的に時間がかかる」という事実がある。

さらに、「仕事で成果を出すのも、時間がかかる」というのもまた、事実だ。

「有能であれば、定時で成果を出せる」という方もいよう。

たしかにそのとおりかもしれない。 しかし、社内の出世は「有能な人間同士」の競争である。

以前書いた記事 仕事優先の人物と、プライベート優先の人物、どちらを昇進させるべきか? でも述べたように、能力が同じくらいであれば、「より多くの時間を投入したほうが出世に有利」なのである。

一方で当然のように、「クリエイティブで面白い仕事」は、出世した人に優先的に配分される。だから、「十分な時間を仕事に投入できない女性・男性」は、出世競争から外れ、「あまり面白くない仕事」をやらざるを得ない。プライドが許さない方は、「退職」し、「それでもいい」という方は、プライドを捨てて、あるいは価値観を変えて残る

 だから、キャリアウーマンは、「育児すると、出世できない。プライドを捨てて残るか、それとも辞めるか。」で悩むのである。

では、これに対して何か解決策はあるのだろうか。

上の著作の筆者は、「マネジメントの意識を変えよ」「育休を取ると出世に不利になるという文化を変えよ」というが、あまり説得力はない

なぜなら、「面白い仕事」ができる椅子を狙っている人は、社内外にいくらでもいるからだ。マネジメントとしては、「面白い仕事」の椅子を、育児をやっている人間に任せる理由がない

だから、現在の状態はいわゆるゲーム理論でいうところの「囚人のジレンマ」、すなわち「互いに協調する方が裏切り合うよりもよい結果になることが分かっていても、皆が自身の利益を優先している状況下では、互いに裏切りあってしまう」という状態である。

「出世するためには、抜け駆けする」ことが有利になるのだ。

これを打開するには、従業員同士が協調して、経営者に「育休を取る人間に不利な扱いをするのは許さない」と交渉するしかない。

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そのためには、政府による介入が必要かもしれない。

だが、この政策が支持を得るのは現在のところ難しいだろう。

育児に関しては人により考え方がかなり異なる。

政府による人事権への介入はあまり期待できないと考えるほうが現実的だ。

では、現実的にはどうすべきか。今は女性の負担が圧倒的に高い「育児の時間」を誰かに負担してもらえるだろうか。

夫に育児に参加してもらうか? 会社に育児施設をつくる? 保育園などの公共機関が預かる?

 しかし、「夫」も厳しい出世競争にさらされている場合は、夫にも頼みづらい。

結局のところ、「会社に育児施設を作ってもらう」や、「保育園の利用時間の延長」が現実的なところなのかもしれない。 とどのつまり、「女性を活用できる会社」とは、世間体を気にせず育児に励むことができ、会社が育児の時間負担をある程度認め、お金を出し、保育所をもち、「育児時間をフェアに負担しあおう」という文化のある会社だ。

 とすれば、ほとんどの会社にとって、子育てを行う女性を雇うことは、男性を雇うよりも相対的に高コストだ、という結論を出すことは何ら不思議ではない。

結局、「女性活用がうまい会社」とは、コスト負担を出来る大企業、もしくは「女性であること」が男性であることにくらべて価値を持つような会社、たとえば化粧品やアパレルなどに落ち着くだろう。

もし育児も、キャリアも、ということであれば、「ママ歓迎」の会社に、さっさと転職したほうが良いのかもしれない

会社に向かって「変わってくれ」と叫ぶよりは、自分の環境を変えるほうが早いだろう。 もちろん、社会や文化が変わるのが一番であることは言うまでもないのだが。

出典;Books & Apps

男女とも社会で仕事をする立場に何ら変わりは無いですね。男性にとって仕事は人生の中心とも考えられますが、女性だって同じですよね。

また会社にとっても良き社員は、どれだけ会社に貢献できるか?という基準はどんな会社でもあります。

男性も女性も結婚して共稼ぎを選んだ後に、妊娠出産を経て子育てをする中で、それぞれ悩みを抱えている状態で、夫婦がいい方向に向かえばいいのですが、悪い方に向く事も多くあるようです。

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30代共働き夫婦の離婚要因

 離婚率トップは30代女性、30代女性は離婚しやすい?!

約3組に1組が離婚するという現代では、30代ワーキングウーマンの離婚率がすべての世代で最も高いとのこと。

これは女性にも自立する十分な経済力があるために、妻からも夫からも離婚を切り出しやすくなっていると言えます。

では、共働き夫婦の離婚理由とはどんなものでしょうか。

20年前から共働き夫婦の離婚が増え続けている

30代共働き夫婦の離婚要因1 少し前ですが、2012年総務省の調査では共働きの世帯は全体の5割強となり、2018年の現代では6割を超えたそうです。

「夫は外で働き、妻は家で家事育児を担う」という世帯の構造はもはや過去の産物。

新たな夫婦像というものを築き上げなくては安定した家庭は作れません。

もちろん、夫婦ともに働きながらより良い家庭にしようと努力はしていることでしょう。

しかし、現実には結婚生活に終止符を打つ夫婦が半数以上いるのです。

結婚後に1度でも夫との離婚を考えたことがあるという30代の妻は約3割だとか。

専業主婦はおよそ8割が夫から離婚を告げられているそうですが、共働きの場合は逆に6割が妻から離婚宣言をしているのです。

これも共働き夫婦が離婚する時の特徴と言えるでしょう。

自身に経済力がある、社会に出ている、他の男性と知り合う機会がある、ということも離婚しやすい要因のようです。

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30代共働き夫婦の離婚要因

それでは30代共働き夫婦の離婚の要因とはどんなことでしょうか。 いろいろありますが、特に多いものをあげてみましょう。

・性格が合わない、価値観が違う

専業主婦は多少性格の不一致があっても自分に経済力が少ないために相手に合わせることで離婚を踏みとどまりましたが、働く妻は自立できることから無理をしないようになったことが大きいようです。

また、子育てや考え方などの価値観が大きくずれている場合もお互いの主張が譲れないとして離婚になるケースが多いです。

・家事の分担が不公平である

共働きが増えたにもかかわらず、夫が働き妻は家事をやるべき、という風潮が若い男性の間でも根強く残っているようです。

実際に働く妻の家事負担は多く、体力的・精神的にもストレスをかかえているのです。

最近は育児に参加するイクメンも増えたようですが、家事分担はまだまだ公平にしているとは言えず、不満がたまって離婚に至ってしまうようです。

・金銭的感覚がずれている

共稼ぎ夫婦は家計(財布)が別で生活費はそれぞれワリカンになり、お互いの収支が不透明であるということが多いです。蓋を開けてみたら貯蓄もなく金銭感覚のズレが離婚につながるということにもなります。

・家庭をかえりみない

結婚してみると生活スタイルの違いも出てきます。共働きでも妻はきっちり9時から5時までの規則正しい生活だが、夫はフレックスで遅い出社で仕事の後は酒の付き合いで帰宅は深夜という、いわゆるすれ違いの生活だと顔を合わせることもなく、結婚している意味もない、ということで離婚につながりやすいです。

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相手の状況を考えられないと離婚になる? 30代共働き夫婦の離婚要因2

このように30代共働き世代では妻が離婚を切り出すケースが大半ですが、家事分担に疲れた夫が離婚を切り出すというパターンも最近は増えているとか。

イクメンとして家事と育児をできるだけ分担しているのに、妻の要望が多すぎて疲弊してしまい、不満がたまって、夫から離婚を切り出すそうです

なんでも平等にと切り分けるのではなく、状況に応じた分担にしないと思わぬところで離婚届を突きつけられるかもしれません。

過去記事「離婚に至る夫婦の前兆や兆候の典型的パターン」も合わせてお読みいただきたいと思いますが、価値観や考え方が異なると夫婦の距離が出来てしまいます。

また、不倫を疑うような何か不自然な行動があった場合は、早い段階に夫婦間でしっかり話し合いの場を持つよう心掛けましょう。

出典;https://www.plus-yokohama.com/column/51thirties.html

縁あって一緒になって子宝にも恵まれ、一見順風満帆に見える2人でも、一歩間違えば断崖絶壁の綱渡り状態なのかも知れません。

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ネットの反応は

・こんなご時世なので、残業ありきの会社の体制から変えていかないと、ストレスは更に増す感じの記事ですね。仕事も残業しないでも終わらないといけないと、会社が動けば、それなりにできるやり方やアイデアが出てくるので、まずは残業のあり方をみんなで考えてみればと思います。

・子供を育ててみて感じたが、 日本よ極端な少子化の要因の一つに女性の社会進出は進んだが、会社などの組織の慣習が男性中心であり続けたことがあるのではないかと思う。 残業ありきの業務体系なんてその典型だと思う。 男女とも働き続けないと、成り立たない社会構造になってきているのだから、子育ても男女で協力できるように変えていくべきと思う。

・海外との比較でよく言われるのは、海外の労働者の労働時間は少ないが、逆に店やサービスを利用者として利用する場合、宅急便や郵便は遅い、荷物を紛失されることもある、役所等の手続きも遅いし店のレジは無愛想、椅子に座って接客(←個人的にはこれでいいと思う)、担当者の長期不在もよくあるし、店は二十四時間営業ではないし外食は高い、などの話を聞く。 労働者というのは利用者への製品やサービスの提供のために仕事をしているのであって、これからどんどん労働人口が減っていくにも関わらず利用者のクレームやら要求が増えている現状の日本で、残業もせず子どもを産み育て親世代の介護をしながら、今と同等かそれ以上のサービス・製品を提供していくのは難しいことなのだと、利用者側の人々に納得してもらい無駄を削っていくしかないと思う。 人間は超人ではないのだから、どんなに効率を追求したところで限界というものがあると思う。

・今の会社が残業当たり前の会社で、定時が17時30分、残業は20時までって表向きのルールはあるが22時や23時まで残るのが当たり前になってる。 なんで残るのか、先輩曰く「売上がないから」だそう。 新人には分からない部分もあるのだろうけど遅くまで残ったから売上に繋がるのだろうか。朝も出勤の1時間前から来てやってるのに。

・本来の就業時間で終える業務量にならないといけない、そもそも会社が人員を増やさない事が問題。それで成り立たなくなる会社なら潰れてしまえば良い。独身と子供がいる人で優遇の格差もある。子供がいたら簡単に休む。仕方無いが負担が独身の人にのしかかるのでは無く、新たな人員を作って欲しい。こんなんだから子供作るのが難しい世の中になる

・離婚して子どもがいるから、残業はしていません。いまは残業するほどの仕事がないからですが、残業が常態化しているような部署に異動しても基本的には断るつもりです。残業して子どもをほったらかしにしてたら、何のために仕事をしているのかわからない。本末転倒ですからね

・就業時間内に仕事が終わらず残業が必要という事は、従業員数が足りていないという事だ。就業時間が終わったら帰るのが当たり前だ。残業が常態化しているのは、経営側が人件費を削る為に従業員に甘えているという事だ。経営側に問題があると思う。

・私は子どもなしの共働きだけど、いわゆるママさん総合職は本当に大変だと思う。 いくら働く女性応援と言ったって、早く帰ると周りに白い目で見られる状況は変わってないし、そういう私も、仕事が大変な状況で「子どもが」と言われると何も言えず負担が増えれば、イラッとくることもしばしばある。 ただ、こういうことは、女性の方が早く新しい風潮に慣れるような気もする。 企業風土もやはり、時代に沿って変わらなければ、やがてマンパワーに見放されて回らなくなる。 もう、女が格好をつけるためだけに働いている時代ではなく、女も働かなければ生活を維持できない社会に変わったのだから、その社会にある企業も考え方を変えないと

・今の世代は共働きも多く、女が家の事をして男が働いてお金を持って帰ってくるっていう時代じゃないからね。今の中高年の方とのギャップがあって当たり前かと。 でも、嫁からの気持ちとしたら、小さい子供がいる部下を飲みに誘わないで欲しい。帰ってくるのが遅い上に、お酒の臭いがしたら、イライラが止まらなくなりそうw

・自分の居た職場でもあったベテランは残業。若手は時間で帰る。経営者は残業しろとも言わずに参った参った。時間無い、間に合わないとアピール。仕方ないからベテランは残業。 俺はベテラン組みだった。最初は若手にもやもやを感じていたがしだいに帰る方が正しいと思うようになった。管理側は納期や予算や人員をやりくりすることが仕事なはずでそれが上手くいかないからといって作業側が始末してやるのは間違いな気がして。こうやってアピールを汲んで残業する事が非効率なことを繰り返す土壌になっている気がした。 それで自分は言われない限り残るのをやめた。 そしたら経営者はやって欲しい時はいってくるようになったしお金の話もするようになった。それ程でもない時は先送りしたり外注をうまく利用して楽しようという方向になった。小さい会社だったが全体的にキチンと時間で帰りましょうという雰囲気になった。運がいい例だと思う。

・昭和の時代には、「ボールペンと電卓」を使う作業で家族4人を養えた時代もあるのです。PCもネットもなかったですよね。そこから、ドンドン「人間の作る付加価値」が減っているのです。 夫婦2人で「3つの仕事」、あるいは夫婦2人で「2つの仕事+育児・家事」をやらないと年収が800万円に届くことも難しい時代ですね。 これを全部「個人」に押しつけているのが今の社会で、「職場・家庭」の人間関係が荒れます。 「自分たちが悪いのではなく、苦しい時代だ」と「認知」しないと「責任のなすり付け合い」で擦り切れてしまうでしょうね。

出典;ヨミドクター

実際いい感じに早く帰れるように変わってきた会社もあるようですね。しかし、出口の見えないトンネルの中でもがいている会社が多いのではないかと思いますよね。

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まとめ

会社にとっても若い人材は必要なはずですが、今回の様なベテランとの不協和音の問題や長続きしない若手たちに頭を悩ましているのも事実でしょう。

そして子育て世代当事者の男女とも、既婚者全体の半数以上が共稼ぎという現代において、それぞれ抱えている問題にどう対処していくのか。

さらに上がり続ける離婚率。離婚してしまえば一時の苦しみは去るのかも知れませんが、新たに生まれるシングルマザーの貧困問題や、夫婦が2人以上産まなければ結局解決しないままの少子化問題もそのまま棚上げになる。

まさに負のスパイラルとしか言いようが有りませんよね。

この先日本はどうなってしまうのでしょうか。

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