初心者テニスを始めたい!

全くの初心者だけどテニスを始めたい!

だけど、まず何から始めたらよいのか知りたい・・・

詳しく解説していきます。

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軟式と硬式

テニスには軟式と硬式があるので、どちらを始めるか選びます。

軟式と硬式で一番の違いはボールが固いか柔らかいという点でしょう。そのほかにもラケットもルールも打ち方も違います。

他にも違う点はありますが、競技人口でいうと学生までは軟式を部活でされている人もいますが、一般的には硬式が多いです。

テニスは相手がいなければできないスポーツなので一緒にできる人が多ければ多いほど始めやすいし続けやすいといえます。

また硬式テニスはスクールが多くありますが軟式にはほとんど無いといってもいいほど有りません。

なので軟式を始めたい方はスクールに行くことは難しいと考えなければなりません。そうなると始めやすいのはどう見ても硬式と言えそうです。

まずは何を準備する?

ラケット

テニスを始めるにはまずラケットが必要でしょう。

ラケットには軟式用と硬式用があります。またモデルとして上級者向けモデルや子供用(ジュニア用)などもあるので、まずは初心者から中級・上級者まで使える黄金スペックと言われるモデルがあるので、そのようなモデルを選べば間違いないでしょう。

ガット(ストリングス)

ガット(ストリングス)もラケットと同時に準備しましょう。

ガットにもさまざまな種類があり、大きく分けるとナチュラルガットとシンセティックガットに分けらます。

ナチュラルガットとは牛の腸からできている天然素材のガットで比較的高価です。特徴としては雨に弱く耐久性は低い。打球感はソフトでコントロールしやすくスピンがよくかかります。

シンセティックガットはナイロンやポリエステルといった人工素材で比較的安価です。特徴は丈夫で長持ち、打球感は固くスピンはナチュラルと比べるとかかりずらいです。

初心者におすすめなのはシンセティックの色んなプレースタイルに対応できるオールラウンドのものがいいと思います。それからガットを張るテンションも初心者以外でも悩むところですが、初心者におすすめのテンションは40から50ポンド程度が良いと思います。

ウエア

動きやすい服装であれば問題ないと思いますが、せっかくなので上下1着ずつあると気持ちも上がってくると思います。

色やデザインは自由に選んでいいと思いますが、季節や最近のトレンドをチェックしてから購入した方が失敗しないと思います。

例えば女性のプロが着るようなスコートと呼ばれるミニスカートのようなウエアがありますが、一般の方で着ている人はあまり見ないですね。

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シューズ

テニスコートには一般的にハードコート、オムニコート、クレーコートがあります。使用するコートに合わせてシューズも準備したほうがいいです。

ただシューズの方はオムニ&クレー用とオールコート用の2種類が多く売られていて、ハードコート用はかなり少ないです。でもハードコートでオールコート用シューズを使用しても問題ないので、色々なコートでテニスをする人はオムニ&クレー用とオールコート用の2種類準備しておくと安心です。

バッグ

ラケットバッグは最初は必要ないかも知れませんが、やはり気持ちの問題もあるので最初に購入するならラケットが6本入るラケットバッグをお勧めします。

初心者のうちは上手く打てないと「ラケットが合っていないのでは?」と思い色々違うラケットを試すような人もいます。6本ぐらい入れば色々試せていいと思いますし、ラケット1本だけしか入ってなくてもスポーツタオルや飲み物等がある程度余裕で入ります。ウエアに合わせてコーディネートしても気分が上がると思います。

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どこでテニスはできる?

公営コート

あなたの住んでいる近くにも公営コート(市営、都営、県営等)は必ず有ると言ってもいいぐらいそこら辺にあるので、一度検索してみてください。よほど小さい島とかではない限りあると思います。料金も様々ですので同時に調べておくといいでしょう。

民営コート

公営コート同様にそこら辺に有ると思います。ただ料金は比較的高いです。

スクール

公営・民営コートに比べれば少ないですが、一時のブームが去った今でも探せば有ると思います。初心者はまずここから始めるのがお勧めです。

誰とテニスする?

スクール

テニスは相手が要るスポーツなので誰かが打ち返してくれないとテニスになりません。やはり一番手っ取り早いのはスクールでしょう。確実にテニスができる場所であり、初心者にお勧めです。

友達同士やサークル

友達同士は気が合った者同士なので初心者でも気兼ねなくテニスできるのではないかと思います。コート代を皆で割れば経済的ですね。

ただルールをはじめ何をどうすれば良いかが分からないので、必ずテニス経験者を仲間に入れて、人数のバランスを4人以上6人以下でコート1面使用するのがお勧めです。練習やゲームのメニューにもよりますが、全員適度に打てて休憩もできていいと思います。

サークルも友達同士とコートを借りる点などは同じですが、初めて行くサークルは初対面の人ばかりだったりしますので、その点気を使うと思います。

ただある意味ちゃんと気を使っている方がお互い気持ちいいプレーができると思いますし、マナーやエチケットも学べる場になると思います。

ただし、サークルはそのサークル自体が初心者を歓迎してくれるサークルなのかを確認しなければなりません。

サークルはSNSなどで募集している場合が多いので、説明をよく確認して参加してみましょう。

一人で

最悪一人でもテニスの練習はできます。オートテニスと呼ばれる球出し機があり、全国的にも広くあるようです。興味がある人は近くにあるかも含めて調べてみてください。

もっとシンプルに壁打ちという方法もあります。壁打ちは一人で黙々と練習ができますので、初心者にはお勧めです。

壁打ちテニスができる場所はテニスコートほど多くはありませんが探せば有ると思います。よく公営テニスコートに隣接していることが多いようです。

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まとめ

まずは最初の一歩を踏み出すのが大事です。どんなスポーツでもそうですが、誰でも最初は初心者なので下手でも全く恥ずかしいことではないのです。生涯スポーツと言われているテニスは老若男女色々な年齢の方が楽しんでいますので、いつでもどんな年齢でも始められるスポーツです、気軽に始めていきましょう!

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