シンボルツリー!人気の7選

最近シンボルツリーがある家をく見かけますが、どんな風に選んでいるのでしょうか?

植物だし、世話はどうしたら・・・面倒なのは嫌だ・・・とかありますよね。

他の人はどのように選んでいるのか、人気のあるシンボルツリーについて詳しく解説していきます。

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シマトネリコ

自然な樹形は涼し気でお洒落な雰囲気の常緑樹。多くの人がシンボルツリーにお勧めと言われています。

その理由として、日照り乾燥に強く生育力も強くて、おまけに病害虫にも強いので枯れるリスクが低いとのことで初心者でも育てやすいらしいのですが、その分ほっておくと成長速度が速いので大きくなり過ぎるようなので剪定をこまめにする必要があるようです。もし広い場所があるならそこへ植える方がいいみたいです。

ただ寒さには弱いので関東以北では鉢植えの方が無難のようですね。

オリーブ

樹形が奇麗で葉っぱの形が特徴的な洋風の常緑樹です。オリーブも多くの人がお勧めの木です。

その理由は、寒さと乾燥に強く、日当たりが良すぎても大丈夫。そして見た目にも華やかで、葉っぱの表裏で色が少し違うので、角度によって違う風合いが楽しめるようです。またオリーブの実がなりますので、オリーブオイルも作れるかも知れませんね。

イロハモミジ

誰もが知っている紅葉が美しい落葉樹です。樹形もキレイで、何より葉の形がいいですよね。

当然イロハモミジも多くの人からお勧めされる1本です。

理由は、何と言っても美しい紅葉。また秋だけではなく新緑も美しいし、四季を感じられます。どこをとっても絵になると思います。

そんな1本でも存在感のあるイロハモミジですが、落葉樹なので当然冬に葉が落ちます。強い日差しは避けた方がよいのと、虫がよくつきますので薬剤などのお手入れが必要になるとのことで、少々手間はかかりますが、この見た目のよさは選択肢から外せないですね。

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ハナミズキ

春にはきれいな花が咲き、秋には実が成り紅葉が美しい落葉樹です。乾燥に弱く、マメに水やりが必要とのことで、お手入れが重要ですが、何と言っても美しい花が非常にいいですよね。

ハナミズキは歌にもなっている四季を感じられる木なのです。冬は落葉樹ですから葉が落ちます。

それでもイロハモミジ同様に選択肢から外せないかもです。

ヤマボウシ 

初夏に白い花が長い期間咲きます。秋には赤い実がなりジャムも作れますし晩秋には紅葉が奇麗です。虫がつきにくく枯れる心配も少ないので初心にも育てやすい落葉樹です。

ヤマボウシも多くの人からお勧めされています。

キレイな樹形が長くキープできるとのことなのでお手入れが楽なようです。ただ落葉樹なので葉が落ちます。

ソヨゴ

柔らかな雰囲気の常緑樹で、ソヨゴも多くの人からお勧めの1本として紹介されています。

その理由は、寒さに強く、日陰が多くても大丈夫です。成長が遅いのらしいので、お手入れが楽という点はポイント高いですよね。常緑樹なので1年通して楽しめるのと、秋には赤い実がなり(雌株)可愛らしくて奇麗です。

エゴノキ

枝幅があって1本でも見栄えのいい落葉樹です。初夏には白い花が咲き、秋には卵型の果実が熟します。

日陰にも耐える木です。エゴノキは大きくなるので広い場所に植えた方がいいようです。

落葉樹なので冬には葉が落ちます。

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まとめ

他にもお勧めしたい木はあったのですが、絞りに絞って多くの人からお勧めされている順にしています。

シンボルツリーを選ぶには基本的に好みで選んでいいと思います。あとはお手入れがどこまでできるか、庭のどの場所にシンボルツリーを植えるのかや、地域によっても考えなければ、せっかくのシンボルツリーが残念な姿になってしまうかも知れませんよね。

また家の雰囲気なども合わせた方がいい場合もあるかも知れませんので、業者さんとも相談しながら最高のシンボルツリーを選んでみましょう。

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