初心者のルアーフィッシング、とにかく早く魚に出会えるコツ!

どんな種類の趣味でも経験値がものを言うと思いますが、ルアーフィッシングも例外ではありません。

ルアーフィッシングを始めてみたけど、なかなか魚に出会えないという人も多いと思います。ブログやSNSで釣れてる写真を見てもどうやって釣っているのか、今ひとつ分からない。

それもそのはず、そんなところで肝心なことは言わない、と言うのが釣り人なのですから。

では初心者はどうやって釣ればよいのか?

詳しく解説していきます。

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いきなり結論から言うと、コツは「どれだけ広くポイントを探るか!」に尽きると思います。

釣り方

例えばブラックバスを丘っぱり(岸から釣る)で釣る場合で言うと、近所の野池で釣りをしてて釣れない場合は、さっさと違うフィールドへ移動した方がいいです

川でも同じです。同じ場所で反応がなければすぐ移動。片側のポイントを流し終われば対岸へ移動。これを繰り返す。

地道な作業ですが、一番早く魚に出会えると思います。ここで、この作業のポイントは、広範囲で探る作業の意味を理解していないと、先にメンタルが続かずに終了となってしまうという点です。

広範囲でどんな魚を探しているのかが重要なポイントで、そのフィールドにいるであろう魚の中でも最もやる気のある魚を探しているのです。

どんなルアーがよいのか?

広範囲に探れるルアー、飛距離が出て表層からボトム付近まで探れてアピール力があるものと言えばバイブレーションは代表的なものでしょう。

飛距離は落ちますが、スピナーベイトも表層からボトムまで探れてアピール力は高いので、選択肢に入れていてもいいと思います。

やる気のある魚は表層まで追いかけてくることが多いので、割り切って表層のみを狙うミノーでもいいと思います。

もちろん表層が反応が悪いと判断すれば、中層を狙う必要もありますが、あくまで早く魚と出会うためであれば表層に絞って移動していくことをお勧めします。

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どんなタックルがよいのか?

ロッド(竿)

広範囲に探る為にはテンポよくキャストしていく必要があります。それと飛距離をだせる事も重要です。

そうなるとロッドは6~6.5フィートぐらい、ミディアム~ミディアムヘビーぐらいが使いやすいでしょう。

リール

リールは、テンポよく投げては巻くを繰り返す事を考えればベイトリールを選んだ方がいいでしょう。スピニングだと、どうしてもラインがよれてしまい、ライントラブルでテンポが悪くなってしまう可能性が高いです。

テンポが悪いとキャスト精度が良くならないと思うので、せっかくの絶好ポイントに1発でキャストが決まらなかったりするからです。

反対にテンポがいいと、どんどんキャスト精度が上がっていくものです。キャストがコントロール出来始めるとモチベーションも上がってきて、好循環のマインドで釣りが出来ます。

ライン(釣り糸)

ラインは、大物に備えて太くしたい気持ちも分かりますが、あくまで魚に出会う為に、出来るだけ遠くに飛ばせて、魚に警戒心を与えないように出来るだけ細いラインがいいでしょう。水に沈むフロロカーボンの8ポンド(2号の太さ)程度がいいと思います。その分大物に備えてリールのドラグはある程度緩くしておく方がいいと思います。

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まとめ

釣りは自然相手のもの。なかなか釣れない事も多いですが、一度でも魚の引く感触を知ってしまったら釣りにハマってしまう人も多いですよね。

その為にはまず魚に出会わなければ何も始まらないです。一発大物を狙う釣りもありますが、大物になればなるほど、より繊細で、より地味な作業で、より強靭なメンタルが要ります。

今回はブラックバスで解説しましたが、汽水域のシーバスや、川の中上流域のトラウトも、広いフィールドであれば基本的な考え方は同じだと思います。

まずは魚の感触を数多く味わって、どっぷり釣りの魅力にハマって、次のステップに進んでいって欲しいですね。

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