ゲームは実生活の役に立つ!?

「ゲームばかりして、勉強しなさい!」などと言われたり言ってたりと、どこの家庭でもあるような会話に聞こえますが、ゲームが役に立たない遊びだと決めつけるのは少し軽率かも知れません。

人によっては向き不向きもありますが、実生活の役に立つゲームも世の中にはあるのです!

詳しく解説していきます。

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ゲームが役に立つというのは、ゲームの中に登場してくる事柄を暗記しようとする意識はないまま覚えていたり、ゲームをきっかけに専門の分野に進んだりするケースも多くあるようです。

ことわざにもあるように、「好きこそ物の上手なれ」で興味を持ったら苦も無く覚えてしまうという典型のようです。

そんな数あるゲームの中でも、これはと思われるものを紹介していきます!

歴史シミュレーション系

引用:https://www.jp.playstation.com

歴史シミュレーションゲームは実生活の中でも学生に限っては、そのまま授業内容に直結する事もあり得ます。

日本史では戦国時代をテーマにした「信長の野望」シリーズ、幕末をテーマにした「龍が如く 維新!」等があります。部分的な歴史ではありますが、教科書を開くより頭に入りそうですね。

世界史ではフランス革命をテーマにした「アサシンクリード」シリーズがあります。こちらも学生にとって教科書よりも…ですが、社会人でもフランスに行くことがあるなら、現代のフランスでゲームで予習していた所へ「聖地巡礼」もできそうですね。

地理

引用:https://www.konami.com

暗記分野の苦手意識がある学生にとって地理は頭の痛い教科でしょう。しかし、楽しみながら日本の地名や名産等が覚えられたら最高ではないでしょうか?

そんな夢のようなゲームが「桃太郎電鉄」シリーズです。注意したいのは1作目から2作目のゲーム内容が変更されて、2作目がベースで以降現在までのシリーズのスタイルになっているようですね。

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英語

引用:http://www.jp.square-enix.com

やったことのあるRPGを、海外版でリプレイすることで楽しみながら英語を理解できるみたいですね。

「ドラゴンクエスト」シリーズや「ファイナルファンタジー」シリーズが代表的なものです。

サバイバル

引用:https://www.zettai-zetsumei.jp/

サバイバルと言えば物騒なイメージが先行しがちですが、今回紹介したいのはサバゲーの類ではありません。学生に限らず老若男女全ての人に体験して欲しい大地震被災シミュレーションゲーム「絶体絶命都市」シリーズです。

特に最新作の4plusは相当リアルな描写で、ゲームの世界にはまり込んで疑似体験できると思います。またゲームの中に実際に役立つ防災知識を学ぶこともできる「防災マニュアル」が搭載されているのです。またスマートフォン向けの『絶体絶命都市』の防災マニュアルも無料で公開するという話です。

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まとめ

ゲームは既に一産業として成長している現代。このようなゲームの存在は当然と言えば当然なのですね。まして災害に際する心得までもゲームで習得できるのですから、昔の「遊び」や「時間つぶし」といったイメージを更新しなければ、時代に置いて行かれそうですね。

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