いつ来る大地震!?最低用意しておきたいアイテム3選!!

いつどこで来るか分からない、でも近い将来に来ると言われている大地震。

実はあなたの安全や未来は、誰も守ってくれていない事実をしっかり理解した上で、最低でもあなたが生き抜くために必要と思われる物についてリストアップしていきます。

それでは詳しく解説していきます。

スポンサーリンク

数多くある防災グッズやセットされたパッケージが出回っていますが、もちろんそれらも役に立つものばかりだと思います。

ただ、冒頭でも書いてある通り、「いつどこで来るか分からない」のが地震なのです。

あなたはその防災セット(リュック等でセットされているもの)を常時持ち歩くのですか?

おそらく答えはNOです。いつも自宅にいて防災セットが近くにあるのであれば、それが一番なのかもしれませんが、あなたの行動パターンを考えてみれば自宅にいない時間の方が多いのではないですか?

では本当の意味で役立つアイテムを本気で考えてみてはいかがでしょうか。

まず最悪のケースを想定して考えてみましょう。

一人で外出時

引用:https://www.zettai-zetsumei.jp/

お仕事や学校、近所へ買い物、レジャー等、理由は様々ですが何の装備も無い状態でいきなり大地震に見舞われたとしましょう。

そこが大草原の真ん中で、地面に倒れこむ程度の大した怪我もないなら、そのまま安全な場所を求めて移動するなり次の行動に移れますが、あなたが死亡する以外の最悪な状態を想定するなら、建物の中で身動きが取れない状態になってしまったとします。周囲には誰もいない、さらに二次被害で火災が起きる可能性も考えられる時に、何があなたを救うアイテムなのか?

スポンサーリンク

身動きがとれないのなら助けを呼ぶ他ありません。煙等で声も出せるか分からない時に、どんなタイプの笛でもかまいません、笛があると広範囲にあなたの生存を知らせてくれます。

その笛を吹くタイミングは一刻を争います。1秒でも早く鳴らして救護を求めましょう。

大きさや種類は何でもいいと思います。大きな音が鳴る笛を一つキーホルダー等に付けておきましょう。

ライト

被災時が夜間なのかも知れません。また屋内で被災した時も、停電が起こり照明が切れれば一転して暗黒の世界になります。普通の人は暗闇の中で冷静にかつ安全には行動できません

小さなペンライトでもかまいません。足元だけでも照らすものが有るのと無いのでは大違いです。キーホルダー等に付けておいた方がいいでしょう。

携帯電話にもライトの機能が備わっているものが多いですので、いざという時のために何時でも使えるように使い方を確認しておいた方がいいでしょう。

透明なビニール袋

関東大震災や阪神大震災では多くの方が二次災害の火災で亡くなられました。またその多くは一酸化炭素中毒等の煙によるものが原因で亡くなられた方もいたと思われます。

建物の中で大地震に見舞われた時、その建物の中のどこかで火災が発生する可能性は有るのです。非常口がどこにあるか知っていたとしても、煙で目が開けれず、息も出来ない状態になれば助かるものも助かりません。

そこで登場するのが「透明なビニール袋」です。サイズは頭がゆったり入るぐらいがいいでしょう。必ず煙の無い場所で空気を入れて頭にかぶり、首のところで息ができる程度に軽くくくります。数分はビニール袋の中の空気で活動できますし、ある程度の煙の中ならゴーグル代わりになるので突進していけます。

適切なサイズの透明なビニール袋はあらかじめ用意して、キレイにたたんで携行しておきましょう。いつかあなたを救ってくれるはずです。

スポンサーリンク

まとめ

地震に限らず、災害はどんなタイミングで来るか分からないものです。ただ地震大国と言われる日本に住んでいるとなると、最低限の準備が必要ではないでしょうか?

常に携帯できる必要最小限のアイテムを一つでも多く持っておきたい、でも普段の生活の邪魔にならないようにもしたい。

今回紹介した3点だけでもカバンの中にしのばせておいたら、役に立つ日が来るかも知れません。それは1分後かも知れないし、30年後なのかも知れません。

使う事が無かったら、笑い話のネタにでもしてもらえればいいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする